「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」って?
2008年7月19日(土)から全国東宝系で公開のポケモン夏休み映画のタイトルです。タイトルの「氷空の花束」は、「そらの はなたば」と読みます。このページで使用しているポケモン映画公式サイトのキャプチャ画像の著作権は、ポケモン映画公式サイトにあります。
特別前売券情報
- 販売期間:2008年4月19日(土)〜2008年7月18日(金)
- 価格:一般(高校生以上)/1,300円、小人(〜中学生)/800円、親子/2,000円
- ダイヤモンド・パールにレベル100のレジギガス引換券付き
劇場のスクリーンから幻のポケモン・シェイミ
ダイヤモンド・パールにニンテンドーDSのワイヤレス通信で、映画館のスクリーンからシェイミがプレゼントされる。シェイミは、通常のプレイでは手に入らない幻のポケモン。
ストーリーのあらすじ
ディアルガ VS パルキア・・・シェイミとの出会い―


「反転世界」・・・この世界の裏側にある、鏡のような不思議な世界。その世界は、ギラティナのすむ特殊空間。しかし、ディアルガとパルキアの戦いで、時間と空間がゆがんでしまい、反転世界は黒い障気(しょうき)という雲に覆いつくされてしまった。
自らの世界を汚され怒ったギラティナは、その原因を作ったディアルガを見つけ出し、反転世界へ引きずり込もうとする。
いっぽうサトシとピカチュウの前には「花はこび」と呼ばれている、かんしゃポケモンの「シェイミ」が現れた。ディアルガとパルキアのバトルに巻き込まれたシェイミは、反転世界から脱出してきたのだった。
グラジデアの花畑を探して―
サトシたちがシェイミをポケモンセンターへ連れて行こうとすると、シェイミはテレパシーを使いグラシデアの花畑に連れて行くように告げる。「グラシデアの花」には、大きな秘密が画されているのであった。
サトシたちの前にシェイミを捕まえようとするロケット団が現れ、同時にポケモンセンターの外に飾られたオブジェの鏡面に「次元の渦」ができ、ロケット団、シェイミ、サトシたちは反転世界へ引きずり込まれてしまう。
ゲスト声優情報
- 山寺宏一さん:反転世界を研究している天才学者・ムゲン役
- 中村獅童さん:ハイテク母艦「メガリバ」をあやつる謎の青年・ゼロ役
- 中川翔子さん(しょこたん):ゼロに仕えるメイド型人工知能・インフィ役
- 南明奈さん(アッキーナ):サトシたちが旅の途中で出会う女性・レイラ役
主題歌
ことしのポケモン映画の主題歌は、歌手のCrystal Kay(クリスタル・ケイ)さんが歌う「ONE」。シングルCDは2008年7月16日(水)に発売。これはCrystal Kayさん初のアニメ映画主題歌となるそうだ。